【初心者必見】ピアノの独学が向いている人の特徴3選

私は、音楽経験ゼロから、ピアノを独学で始め、多くの曲を弾けるようになってきました。

私の演奏を聴いて、自分も独学でピアノを始めよう!という人も多かったです。

しかし、全員がピアノを独学で弾けるようになったわけではありません。

そこで、同じようにピアノ独学を挑戦してきた人を見てきて、私が感じたピアノ独学が向いている人

との特徴について解説したいと思います!

 

 

ピアノ独学が向いている人の特徴

ピアノ独学が向いている人の特徴は、

  • 弾きたい曲が明確
  • 継続力がある
  • 最初から両手で弾こうとする

です!

それぞれについて1個づつ解説していきます。

 

弾きたい曲が明確

なぜ、弾きたい曲が明確な人が、ピアノの独学に向いているのでしょうか。

結論としては、弾きたい曲が明確な人ほど、途中で別の曲を弾こうとしにくいからです。

多くの人が、ピアノを独学で始める際、かっこよさなどの憧れが動機になると思います。

そのため、弾きたい曲が決まっていないのにも関わらず、ピアノを弾こうと試みてしまうのです。

この場合、練習曲として適当な曲を選んでしまいますが、それでは独学が長く続きません。

一方で、弾きたい曲が明確な人は、次で解説する「継続力」に関連しますが、

練習曲を考える必要性がなく、すぐに練習に取りかかることができ、一つの曲を継続して練習すること

が出来ます。

 継続力がある

ピアノに限らず、様々なことに当てはまることですが、

継続力がある人ほど、独学に向いています。

ピアノは、曲の難易度によりますが、聴いている人が感動してくれるような演奏をするためには、

何か月も同じ曲を練習する必要があります。

もし、継続力がない人がピアノを独学で始めようと思っても、曲が完成するまで、

ピアノを練習し続けることが難しいです。

一度この曲を弾いてみたい!と思ったら、狂ったように同じ曲を弾き続けるほど、継続力がある人は、

そうでない人に比べて、上達速度が格段に早くなります。

また、少ない時間でもいいので、できるだけ毎日練習を継続して行うことも大切です。

慣れるまでは、一日ピアノを弾かないだけで、指の感覚がずれてしまい、

思ったように演奏が出来なくなってしまいます。

レッスンに通うのと違って、独学は、継続させるのは自分自身なので、

自分に甘えず、練習を毎日続けましょう。

 

最初から両手で弾こうとする

最初から両手で弾こうとする人ほど、ピアノが独学でも上達するのが早いです。

これを聞くと大半の人が、

「え、ピアノって片手ずつ練習して、そのあとに両手で弾く練習をするんじゃないの?」

と考えてしまいます。

確かに、多くのピアニストは、片手ずつ曲を練習した後、

両手で弾く練習をします。

これは、すでにリズム感を習得している人だからこそ出来ることなのです。

この練習方法を、音楽未経験の人がやった場合、

リズムをうまくつかむことが出来ず、すぐに挫折してしまうことが多いです。

しかし、最初から両手で、一音ずつ練習した場合、

リズムを簡単につかむことができ、挫折することが少ないです。

具体的な両手での弾き方は、下にあるリンクで詳しく解説しているので、

気になる方は、リンクを押してみてください。

【楽譜はいらない!】ピアノ独学道場③ 簡単に両手でピアノが弾けるようになる方法

 

まとめ

ピアノが向いている人の特徴3つを解説しました。

この3つに当てはまらない人でも、今回言及したことを意識することで、

ピアノを独学でも弾けるようになるはずです。

この記事を最後まで読んでいただいた方は、ピアノを独学で始めようと考えていたところでしょう。

そのような人のために、このサイトでは、

私がピアノを独学で弾いてきたうえで、重要だと思った知識や、考え方などを発信しています!

気になった方はぜひ、ほかの記事にも目を通してみてください。

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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